19日の国会前で

  • 2016.09.22 Thursday
  • 23:06

今日も雨でしたね。雨の中、「さようなら原発」の集会に参加されたみなさま、ありがとうございます。

19日、冷たい雨でした。

銀杏の臭いに、ああ、一年!と思いました。

私の前に、母娘と見受けられる年配の女性が立っていました。

とても小柄な年配の女性は、フード付きのパーカを着て、だまってプラカードを持って立っていらっしゃいました。

娘とおぼしき女性はときどき彼女を気遣っています。

カンパのお願いが聞こえたとき、老婦人はポケットからさっと、四つにたたんだ1000円札を出されました。

その用意の良さと、しずかなたたずまいに彼女の思いが満ちて、あふれているように思いました。

方や、私。

カンパ袋が動き出して気がついたんです。

お財布忘れて出かけてたことに・・・・・・。

ゆかいなサザエさん状態やれやれ

 

公開研http://jibunkyo.main.jp/index.php/event/archives/18、参加、宣伝よろしくお願いします。

  • 0
    • -
    • -
    • -

    19日だ。国会へ行こう!

    • 2016.09.19 Monday
    • 11:32

    こんにちは。

    今日は子どもの本・九条の会の仲間や、児文協の仲間(ほぼ重なってますが・・・)と、

    「戦争法廃止!9.19国会正門前行動」に行きます。

    (はい、早速使っている数字やれやれ

    「子どもの本・九条の会」ののぼり旗大を持参する予定でしたが、確実に雨なので小にします。

    15:15桜田門駅の1.2番出口方面改札で落ち合います。

    誰かと合流したいなぁとお考えの方、よろしかったら。

     

     

    • 0
      • -
      • -
      • -

      公開研をよろしくお願いします。

      • 2016.09.17 Saturday
      • 13:43

      ご無沙汰してしまいました。

      『日本児童文学』直接購読のみなさま、会員のみなさまには、10月16日開催、公開研究会チラシがお手元に届いていると思います。

      分科会で別れてしまうと、他も聞きたい!と悩ましい所ではありますが、終了後の懇親会で他分科会の参加者とも交流できますので、その機会もご活用いただけると幸いです。詳しい内容はこちらこちら

      http://jibunkyo.main.jp/index.php/event/archives/18

       

      ご宣伝いただけると嬉しゅうございます。

       

      先週、久しぶりにアーサー・ビナードさんの講演を聴きました。

      演題は「ローマ字と数字の歴史はスルリと流れていく」。

      一回休憩を挟んだとはいえ、4時間に及ぶ、講演。I保育園の子どもたちもたくさん聴きに来ていて、子どもたちを適宜まきこみながらのそれは、話芸というか、ショーの域に達していました。

      さて、考えさせられた一点を簡単にご報告します。

       

      ビナードさんは、例えば「9.11」という呼び方が定着するまでの流れも語った上で、

      自分の「あの日」を、会場を存分に笑わせながら紹介。

      氏は、友だちの結婚式のために渡米する予定で、留守中の世話を託すべく、長年飼育している鈴虫のガラスケースを抱えて友だちの家を訪ね、そこで事件を知ったとのこと。

      でも、あの事件と鈴虫の件はまったく関係がない。次元の違う、関係ないことを想起することで、事の本質を見なくなるという指摘でした。

      「3.11」もしかりとおっしゃって、私は考えさせられました。

      「あの日」をリアルに思い出すことは、国の責任を問うていくことにもつながる足場としての力を持つと思います。

      しかし、前提として出されたエピソード、

      軍備を正当化するときに言われる「戸締まり論」が、国の安全保障という次元を「家の戸締まり」というレベルに置き換えるのが、どんなにずるい置き換えかという批判

      はよくわかりました。

       

      我が身に引きつける想像力は大切です。

      児童文学は、さまざまなテーマでそれを結構やっていると思います。私は、それを大切な視点だと思っています。

      でも、次元の違う置き換えは、事の本質を見失わせるという指摘は肝に銘じておきたいと思いました。

      戦争を説くときに、ともだちとのけんかを持ち込む言説はよくお目にかかりますが、それは、戦争の本質につながる論議にはつながっていかないでしょう。

       

      子どもたちにわかりやすく説明するための工夫は尽くされて当然です。

      ただし、そのときに問題を矮小化したり、すり替えたりしていないか、厳しく見極める必要があると考えさせられました。

       

       

       

      • 0
        • -
        • -
        • -

        FAKE

        • 2016.09.04 Sunday
        • 11:29

        「フェイク」観ました。

        森達也監督が佐村河内守氏に密着したドキュメンタリー映画です。

        6月から公開されていて、なかなか行き出さずあきらめていたのですが、まだ公開中だと知って行ってきました。

        結構人は入っていました。

        いやぁ、一見の価値ありですよ。

        児文協の総会その他でおなじみの出版クラブも出て来ますあはは

        猫がいい味出してるあはは

        ケーキがおいしそうケーキ

        でも、これから観る方のために、内容については語りますまい。

         

        森達也さんには、<おはなしのピースウォーク>http://www.jibunkyo.or.jp/atarashii.htm

        第六巻『こすもすベーカリー物語』に解説を書いていただいています。

         

         

        • 0
          • -
          • -
          • -

          台風見舞い

          • 2016.08.30 Tuesday
          • 12:44

          台風の進路が不思議です。

          台風と言えば南九州と思ってきましたが、東北や北海道への上陸が続くなんて・・・。

          長年毎年のように直撃されていた土地と違うダメージがあるはずです。

          原発のダダ漏れ汚染水はどうなるのでしょう。

          亜細亜児童文学大会で訪れた台東は7月の台風の大規模な被害で、私たちが見た景色は、本来の姿とは違ったのだそうです。

          何割の木が折れたり倒れたりと言っていたか・・・

          2011年7月に陸前高田を訪れたとき、私などが元の姿を知らずに見る目の前の平らな土地と、

          そこで暮らして木や建物が在る姿を見てきた人の目に映る景色の違いを感じたことを思い出したことでした。

           

          どうか、なるべく穏やかに済みますように。

           

          • 0
            • -
            • -
            • -

            calendar

            S M T W T F S
                123
            45678910
            11121314151617
            18192021222324
            252627282930 
            << September 2016 >>

            selected entries

            categories

            archives

            links

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM