DAYS JAPAN 続き 

  • 2015.09.01 Tuesday
  • 11:46
30日、あちこちの集会に参加された方、お疲れ様でした。
前後しますが、先日の続きを・・・・・・。
むのたけじさんのお話しから。
「戦争があるから人類は進歩した」なんてバカなことだ。
人類の歴史700万年。戦争なんて、ごくごく最近にやり始めた。
戦争の本質は、殺すか殺されるか。そんな中に置かれれば「どなたも頭がおかしくなる。」
最初の三日間くらいは自分の頭の働きが怖くなる。四日目以降はどうにでもなれと投げやりになり原始判断にもどる。
子どもを殺せば将来がないから、女・子どもがもっとも殺される。それが現代戦争の形。
映像がアップされたそうです。言語明瞭、口調がほんとに魅力的ですから、是非ご覧ください。
こちら
https://www.youtube.com/watch?v=R1u-2Bou_Ek

続いてシールズの佐竹美紀さんのメッセージも、本当に良かった。
ドイツ国際平和村で八ヶ月間ボランティアをしたという佐竹さん。
平和を作ることがいかに困難で地道な行為か肌身にしみて理解した上で、戦争を拒否するその言葉の
リアリズムに立脚した理想主義はすがすがしく、
戦争反対を「お花畑」と揶揄する輩の、妄想引きこもりぶりにあらためて嫌悪しました。
こちらもアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=aWa-pPcFZFw

30日の国会前抗議行動でも思いましたが、
シールズメンバーは借り物でない自分の言葉で語っていて、それがこちらの頭にも心にもまっすぐに届きます。
感動するやら、我が身を振り返らせられることやら・・・・・・。

彼らに恥じない仕事をしなくちゃ、生き方をしなくちゃと思うことでした。

DAYS JAPAN緊急講演会

  • 2015.08.26 Wednesday
  • 12:21
昨夜、中野ゼロホールで開かれた表題講演会に行ってきました。
行って良かった!
印象に残った言葉を少しご紹介します。
綿井健陽氏(ジャーナリスト・映画監督)http://watai.blog.so-net.ne.jp/
「軍事」を語ることはソフトに浸透しているが、
それは「戦争」を語ることとは違う。
「戦争」とは、遺体、死、血、脳漿・・・生身の身体に関わること。
(そして、「リトルバーズ」とそれ以降の映像を映しながらお話し)
何をすべきかではなく、何をさせてはいけないか。
政府、国家に民間の支援を邪魔させない。

広河隆一氏(フォトジャーナリスト)http://www.hiropress.net/
戦争は臭いから来る。
(例えば海外で拉致された場合)交渉の力、普段からの関係なしに、軍事力では救えない。

むのたけじ氏(100歳の不屈のジャーナリスト←DAYS Japanイベント情報でこうあります)
(いやいやいやいや、すごかった!聞いて良かったです!!!)
五年ほど前から足腰が弱り、かつては三時間立ったままで話していたのだが、車いすで抱え上げられるという無様をお見せして申し訳ない。
(と大きくはっきりした声で語り始められ、いやいやいや、五年ほど前って、95歳だし・・・とのっけから心地よいショック)
今日は45分というかつてやったこともない短い時間(会場笑い)
体力と会の運営が許すものなら三時間でも話したいのだが。
二人(綿井さん、広河さん)の講演から、戦争がどう進んでいるかどういうものか、どうあらねばならぬかが分かったと思う。
私が勤めていた新聞社(朝日新聞)には、多い時には2000人も記者がいた。
「今度、アメリカ、イギリスと戦争になるそうですね」と話題になってもいいはず。
ぜーんぜん、ゼロ!ひとっつも話題になったことがない。
戦争を始めることに決めた国家権力はそれを敵国にばれないように努めるが、
もっと厳しく国民に伝わらないように秘密を守る。
いよいよやるぞとなれば、秘密を守るためにあらゆる手段がとられる。
戦争をやめさせようと思ったら、始めさせないことだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと出かけるので、続きはまた。

 

日隅一雄賞贈呈式

  • 2015.06.20 Saturday
  • 12:41
先週、日隅一雄・情報流通促進http://hizumikikin.net/
第三回表彰式に参加してきました。
三年前に、故日隅一雄弁護士の「童話」の絵本化の相談を受け、コーディネーターのような役目を果たし、
このたび絵本http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-86412-074-6.htmlが完成した関係で出席しました。
去年も思ったことでしたが、
原発の問題、沖縄の問題、
大きすぎて立ちすくみそうになったりしますが、
本当に地道に、真実を求める、命を守る活動を重ねている方々が確かに存在するということを直接に知り
しみじみと感動しました。
どの方も、柔らかいのです。
物言いも、物腰も、表情も。
柔らかい人間たちの強さを目の当たりにしました。
若い人たちに、子どもたちに、こういう人のあり方を伝えたいなぁと思いました。
 

映画「セシウムと少女」

  • 2015.05.09 Saturday
  • 11:01
昨日、観ました。
『週刊金曜日』の裏表紙一面広告に、なんじゃらほい?と興味を持っていたところ、先日の憲法集会でチラシを受けとり、これは観る巡り合わせねと思い、昨日行ってきました。
主人公の17歳ミミちゃんの生い立ちをさささっとなぞる冒頭は、「アメリ」的おもしろさ、
途中、ショートショートアニメのコンペ的ところあり、
学生映画サークル自主製作的ところアリ、
阿佐ヶ谷グルメ紹介的部分有り、
反原発言いたい放題あり、
やりたいことはやりたいようにやりたいだけやりました!的で愉快でした。

北原白秋の子どもたちを魅了した童謡から、ヒットラーユーゲンとを迎える歌、
かの有名なこわくて、妖しく美しい「金魚」(母が帰らぬ寂しさを金魚殺しで表現した童謡)まで、
児童文学関係者にとって、これだけでも一見の価値はあると思いました。

とにかく不思議な体験ができる、二時間弱です。
オフィシャルサイト→http://cesium-to-shyoujyo.com/

 

収穫

  • 2015.05.04 Monday
  • 13:08
昨日は、憲法集会の帰り、みなとみらい駅で日本児童文学者協会会員のお三人連れに声をかけていただき、それも収穫の一つでした。
誘い会わせていくのもいいし、
偶然会うのもまた、とても心楽しいものですね。

今日の収穫はこちら。

親が、うちに来てくれたとき、庭をいじってくれるのですが、植えておいてくれたスナップエンドウがちゃんと育って実ってました。

そうそう、昨日の失敗ふたつ。
敷物を持参していなかった。(今度野外での集会に行くときは、クッション性のある敷物を持参しよう!)
日焼け防止の長手袋をもって行ったつもりが、開いてびっくり、ハイソックスだった!

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