出ました!「粛々と」

  • 2015.04.17 Friday
  • 19:30
2日ほど経ちましたけれど・・・・・
福井地裁が下した、高浜原発の再稼働差し止め仮処分に対し、
言いましたね。
管官房長官。
「粛々と」。
わー、言っちゃったよ〜、すごいなぁ、こうやって使うんだなぁ〜
朝、ばたばた支度しつつつけっぱなしのテレビから耳に飛び込んできた「粛々と」に衝撃を受けたということを、粛々と記しておきまする。

(手元の『語感の辞典』(岩波書店)引いてみたら、、「政治家の答弁や記者会見などでしばしば耳にする」とありますね。)

流行語大賞

  • 2014.12.01 Monday
  • 23:40
おばんです。師走でごわす。
流行語大賞って、今回一文ですね。
「ダメよ〜ダメダメ!集団的自衛権」
座布団1枚!

「小惑星探査機」が「小学生探査機」に聞こえてならないKKBブチョーの今日のひとことでした。
 

おこらずにきいとくれやす

  • 2014.03.30 Sunday
  • 13:52
朝(?)テレビをつけましたら、「集団的自衛権」をどう考えるのか、各党の代表が集められて討論するような番組をやっていました。
動きながらラジオのように音声を聞きつつ、思ったことふたつ。
1)憲法改正することなく、そのときの首相の解釈で集団的自衛権行使を容認するのはおかしい。
 うん、おかしい。
 しっかし、それよか「堂々と憲法改正(改悪)」って、以前より重心がぐーっと「改憲」の方にずれてないか?
2)「北朝鮮」の脅威がどうのこうのという発言が耳に飛び込んだ瞬間、「泣いた赤鬼」が思い浮かんでしまった。
 ここで一首。
 人々を怖がらせる役守る役実はぐるとは古来のやり口

ごめんなさん、広介さん。
とんだとばっちりの連想をしてごめんなさい。

幼き日々、「泣いた赤鬼」に繰り返し泣いていたことが、児童文学評論を目指す遠因の一つのあたしです鬼

冬のオリンピックって・・・・・・

  • 2014.02.12 Wednesday
  • 22:54
滑るものばっかりですねすべる
いや、だから何、ということもないのですが、どれもこれも滑っててなんか、笑えてきちゃって・・・。
本日、「新しい<長編>戦争児童文学」の第一回選考会議でした。
5月の日本児童文学者協会総会で発表。
詳細は、『日本児童文学』7−8月号に載せる予定です。
協会賞、新人賞の下準備も始まっています。
読んで読んでまた読んで、の日々でございます。
またお天気悪くなるとの予報が出ていますね。
みなさま、くれぐれもお足元お気をつけください。
K・凍った道で K・転んで B・べっちょり はごめんのKKBブチョーでした。(いつぶりだ?)
 

既視感

  • 2014.01.29 Wednesday
  • 11:20
冷凍食品農薬混入事件の展開に既視感を覚えています。
たまたまつけたテレビで、食品を扱う企業がどのようにリスク管理をすべきかというようなことをテーマにしていました。
その中で、監視カメラ設置など、内部犯行が起こりうるという前提で、犯行に及びにくいように手立てすることが提案されていました。
私は、経営者から疑われていて、カメラで始終監視されていたら、そして、待遇に不満を持っていたら、暗い報復の妄想を膨らませそうです。
終身雇用が保障されていて、従業員が「うちの」会社と思えるような会社のあり方には、それはそれで前近代的な危うさもあったのかもしれません。しかし、少なくとも、「うちの会社」という感覚からは、自分を傷つけるような犯行は生まれないだろうなと思います。
人を見たら不審者と思え、
物を見たら不審物と思え、
やだな。
マイケル・ムーア監督の「華氏911」を思い出しました。

ふりむけば、猫の幸せ・・・

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