台湾報告 不足詳細 管見恐縮

  • 2012.08.26 Sunday
  • 18:27
 今日もお○つうございました。
なんでもかんでも四字熟語でしゃべってみよう!というお遊びをしたいと思った、平素教員・兼業編集のヘンシューチョーでありました。

さて、今回生まれて初めてツアーで海外旅行をいたしました。(ちなみに、生まれて初めての海外が南米へ個人旅行!その後もずっと自分で手配して個人旅行!これ、自慢です
「台北市教育旅行視察ツアー」(「knt!団体旅行事業本部カンパニー」企画・実施)という、教員のみ対象というツアーです。
そこで、到着後まず龍山寺というところで、焼け付くような暑さ(熱さ)の下、現地ガイドさんの流暢な日本語でさまざまな説明を受けました。
仏教と道教が同居していて、各種のお願い事ができるということもたいそう興味深かったですが、いちばん面白かったのはおみくじの引き方でした。
まず、おみくじを引いて良いかどうかのうかがいを立てるのです。
両の手のひらをふっくら合わせた中にちょうど収まるくらいの、半月型(餃子型)の木片二つを投じて、平たい面と丸まった面、それぞれが出たらOK。両方とも平な面だったり、逆に両方ともふくらんだ面だったりだとダメ。二回続けてダメだったら、その日はおみくじを引けないのだそうです。
さて、引いて良いとなっても、番号の付いた籤を引いて、その番号で良いかどうかを再び上記の方法で神様に問う。二回続けてダメだったら、その番号はダメって事。

その他諸々、その方法で神様に「はい」か「いいえ」で答えをもらうのですね。
どちらを選んでも利もあれば不利もあり決めかねる場合、こうやって神任せにしてしまうのも案外現実的なやり方かも、と感心しました。
最近都会では近所づきあいが減ってきていて、いろんな悩み事、相談事をする相手がいないから、若い人がたくさんお参りに来ている、というガイドさんの説明に考えさせられました。(実際若い人がたくさんお参りしてました。)

台湾の原宿と呼ばれているエリアも視察(とういのか?)。修学旅行では必ず寄るところらしいです。
そこで見つけた大看板の文字が
「小眼宅男変身花美男秘密大公開」

おわかりですね。
「目のちっちゃいオタクがイケメンへ変身。その秘密を大公開!」ってとこでしょうか。
はい、整形外科の看板。

宅男、宅女、そして、「腐女子」って言葉もすっかり定着しているそうです



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