仕切り直しの台湾報告

  • 2012.09.14 Friday
  • 11:02

 仕切り直しの台湾報告です。
台北3日目。これが、半ばミステリーツアーのようでした。(もちろん、事前に根ほり葉ほり聞いておけば謎は解けるのですが、完全お任せでだら〜っと参加していたので・・・)
朝、バスの中で一日の流れの説明を受けるのですが、台北市政府側の都合で?しおりに記載された午前、午後のメニューが入れかえに。(市政府がなぜ絡むのかは、また別の機会に)。
「今日は、これからパイナップルケーキ体験をします。これがだいたい3時間」・・・・・・?三時間?(なにそれ?聞いてないよ〜!三時間も!作るわけ?え〜!)心の中は複数の女子高生が大騒ぎ状態。いや〜、しおりに「ガイドツアー体験」と記載されていたその中身が、三時間のお菓子作りとは、思はざりきよねぇ。
しかし、結論から言うと、面白かったんです、これが。
どピンクのエプロン姿の園児たちが大騒ぎしながら粘土細工のようにお菓子作りをしている隣で、深緑のエプロンをして、用意された材料を練り混ぜたり、丸めたり、型に入れたり、自分の印を刻んだり・・・・・・。悪戦苦闘するツアー会社の青年を「クラスに一人はいるよね〜こういう子」とか、戯れ言交わしつつのお菓子作り。焼きあがるまでの時間は、併設されているお菓子博物館の見学。これが、単にその会社の宣伝かとおもいきや、そもそそも、中国大陸から台湾へ渡ってきて、中国菓子を作り、天秤棒に下げて売り始めた初代からの歴史は、台湾の文化史でもあったのでした。冠婚葬祭、いろんな場面でどういうお菓子がどういう風に饗されるのか、風習、文化の勉強になりました。
そして、焼きあがったパイナップルケーキ、10個作って、包装して詰める箱は9個入り。一つはその場でまだ温かいのを早速試食です。さくさくして本当に美味しかった!いままで、台湾土産に何度も食べたことのあるパイナップルケーキですが、やはり、できたては違いますね。
私の模様、見えますか?

包むと、ほら、立派!

その後、さらにその会社のお菓子が4種、ウーロン茶とともに、ろうそくの明かりと、花を添えたテーブルで饗されました。それはステキだし、美味しゅうございました。
が、そのあと控えているのは円山大飯店での飲茶ランチです!私は、万全の体制で臨みたかった!(簡単に言うと、おなかを空かせて行きたかったということです。)一部だけいただいて、あとは持ち帰ったのですが・・・・・・。

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