おこらずにきいとくれやす

  • 2014.03.30 Sunday
  • 13:52
朝(?)テレビをつけましたら、「集団的自衛権」をどう考えるのか、各党の代表が集められて討論するような番組をやっていました。
動きながらラジオのように音声を聞きつつ、思ったことふたつ。
1)憲法改正することなく、そのときの首相の解釈で集団的自衛権行使を容認するのはおかしい。
 うん、おかしい。
 しっかし、それよか「堂々と憲法改正(改悪)」って、以前より重心がぐーっと「改憲」の方にずれてないか?
2)「北朝鮮」の脅威がどうのこうのという発言が耳に飛び込んだ瞬間、「泣いた赤鬼」が思い浮かんでしまった。
 ここで一首。
 人々を怖がらせる役守る役実はぐるとは古来のやり口

ごめんなさん、広介さん。
とんだとばっちりの連想をしてごめんなさい。

幼き日々、「泣いた赤鬼」に繰り返し泣いていたことが、児童文学評論を目指す遠因の一つのあたしです鬼

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