怒りと悲しみと

  • 2015.02.01 Sunday
  • 12:59
胸ふたぐ事が多すぎます。
児童文学に関わる私たちの胆力も試されていると思います。
真に明るいもの(思想的に、光をめざすものと言えばいいでしょうか・・・)を、私たちはどう差し出すことができるでしょうか。
見向きもされなかったウソも、100回繰り返せばホントになると、
歴史修正主義を嘆いて語られるのをつい先日も耳にしました。
なら、私たちは、
どの命も、なによりも大事、と
1000回も、1万回も、言い続けなければならないでしょう。

わたしは、後藤さんの『ダイヤモンドより平和がほしい』でシエラレオネを知りました。
たぶん、日本児童文学者協会の賞の選考のために読んだのだったと思います。
ああ・・・・・・

 

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