DAYS JAPAN緊急講演会

  • 2015.08.26 Wednesday
  • 12:21
昨夜、中野ゼロホールで開かれた表題講演会に行ってきました。
行って良かった!
印象に残った言葉を少しご紹介します。
綿井健陽氏(ジャーナリスト・映画監督)http://watai.blog.so-net.ne.jp/
「軍事」を語ることはソフトに浸透しているが、
それは「戦争」を語ることとは違う。
「戦争」とは、遺体、死、血、脳漿・・・生身の身体に関わること。
(そして、「リトルバーズ」とそれ以降の映像を映しながらお話し)
何をすべきかではなく、何をさせてはいけないか。
政府、国家に民間の支援を邪魔させない。

広河隆一氏(フォトジャーナリスト)http://www.hiropress.net/
戦争は臭いから来る。
(例えば海外で拉致された場合)交渉の力、普段からの関係なしに、軍事力では救えない。

むのたけじ氏(100歳の不屈のジャーナリスト←DAYS Japanイベント情報でこうあります)
(いやいやいやいや、すごかった!聞いて良かったです!!!)
五年ほど前から足腰が弱り、かつては三時間立ったままで話していたのだが、車いすで抱え上げられるという無様をお見せして申し訳ない。
(と大きくはっきりした声で語り始められ、いやいやいや、五年ほど前って、95歳だし・・・とのっけから心地よいショック)
今日は45分というかつてやったこともない短い時間(会場笑い)
体力と会の運営が許すものなら三時間でも話したいのだが。
二人(綿井さん、広河さん)の講演から、戦争がどう進んでいるかどういうものか、どうあらねばならぬかが分かったと思う。
私が勤めていた新聞社(朝日新聞)には、多い時には2000人も記者がいた。
「今度、アメリカ、イギリスと戦争になるそうですね」と話題になってもいいはず。
ぜーんぜん、ゼロ!ひとっつも話題になったことがない。
戦争を始めることに決めた国家権力はそれを敵国にばれないように努めるが、
もっと厳しく国民に伝わらないように秘密を守る。
いよいよやるぞとなれば、秘密を守るためにあらゆる手段がとられる。
戦争をやめさせようと思ったら、始めさせないことだ。

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ちょっと出かけるので、続きはまた。

 

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