自衛隊を戦場に送るな! 

  • 2015.12.20 Sunday
  • 13:23
昨日、開場の1:30よりちょっと前に着いたのですが、私の整理券は1145番でした!
でも、入れてよかった。900番台の整理券をゲットしていたHさんのおかげで、よい席で聴くことができました。

元自衛官の井筒高雄さんのお話し、当たり前ですが、具体的でそのリアリズムから、いかに安保法制の廃止が必要かが非常によく分かりました。

井筒さんは、マラソンでオリンピックに出たいという動機で自衛隊の体育学校を目指したのだそうです。
しかし、そこには入れず、しかし体力あるからという理由でレンジャー部隊配属に。
レンジャー部隊は戦場での実戦のための厳しい訓練を重ねる部隊で、
そういう厳しい実戦訓練をしているのは、自衛隊員の中のごく一握りであるとのこと(数字等メモは間に合わず・・・こういうの見るといいかも→http://ameblo.jp/shizuokaheartnet1/entry-11932471531.html

例えばイラク戦争を例にとっての棒グラフでは、
米軍よりも有志連合軍の方が、
戦闘行為中よりも、非戦闘行為(輸送とか)中のほうが,戦死者の数は多いという事実。
そして、
例えば安倍首相の言うように,逃げるから安全なんてあり得ない。
撃ってこない相手と分かった瞬間に、敵は「殲滅」に出ると。
しかし、自衛隊は軍隊ではないので、どんな殺され方をしようとジュネーブ条約等で守られることは無い。
自衛隊の保険では、「戦死」は給付対象になっていない。
民間の保険は言うまでも無し。
自衛隊の家族相談窓口を作っている労働弁護団の高木太郎さんが紹介してくださった、自衛隊員の母や祖母や恋人の声の切実な不安は、当然でしょう。
自衛官とその家族は当事者であるのに声を上げられない状況にあるから
私たちが外で「(戦争に)行かなくていいんだ」と声を上ることが大切だと高木さんはおっしゃいました。

知れば知るほど、これからの選挙の重要性が,身にしみます。




 

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