そしてここから〜公開研を終えて〜

  • 2016.10.17 Monday
  • 17:39

日本児童文学者協会創立70周年記念公開研究会、昨日無事に終了しました。

ご登壇いただいたみなさま、ご来場くださったみなさま

ご友人知人をお誘いくださったみなさま、ありがとうございました。

そして、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。

 

私はC分科会の進行でしたが、中国児童文学研究者の成實朋子さんのおかげで非常に重層的に考えさせてもらい、大変おもしろかったです。作品の読まれ方も、普及させ方も個々に柔軟であっていいということが実感できました。

会場には、<文学のピースウォーク>シリーズ全六巻中那須さん以外の作者が勢揃いしていたので、それぞれのお話しもうかがえました。

懇親会で各分科会の報告も伺いましたが、これからZb通信に書かれる報告も楽しみです。

 

落合恵子さんがご講演の中で新潟県知事のことに触れられましたが、

勝ちましたね。原発慎重派!

 

落合さんのお話を聞いて、自分自身の人権意識を常に点検していくこと、そして、児童文学の中の人間観、社会観をきちんと読み取っていきたいと改めて思いました。

四年前の公開研<「災後」を生きる>のシンポジウムで、及川和男さんがおっしゃった「命あっての物種」、何よりも命を優先すべきという基本を重しとすることを、改めて肝に銘じたいと思いました。

 

さあ、そして、ここから!

 

 

 

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