次回井戸端日時変更!

  • 2016.10.24 Monday
  • 23:02

先週土曜日は9-10月号を読む井戸端会議でした。

<アニメvs児童文学>という特集は、やはり結構話は弾みました。

私自身、この特集のおかげで書きながら気づいたことをおもしろかったと言っていただけてほっとしました。

井戸端、もっと執筆者の参加を誘うようにした方がいいですね。

 

そのためには、日時の設定も大切なのですが・・・・・・・

さて、次回、もうすぐ発行される11-12月号の案内とは日時を変更いたします。

すみません、私西山の都合です。

11-12月号を読んでおしゃべりする井戸端会議は

12月24日(土)18:00〜20:30 

児文協事務局にて。

 

本当にすみません。

クリスマスイブの夜・・・・・・すみません。

 

我が家で収穫した姫リンゴ。むくのがめんどくさいけど、ちゃんとおいしい!

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    そしてここから〜公開研を終えて〜

    • 2016.10.17 Monday
    • 17:39

    日本児童文学者協会創立70周年記念公開研究会、昨日無事に終了しました。

    ご登壇いただいたみなさま、ご来場くださったみなさま

    ご友人知人をお誘いくださったみなさま、ありがとうございました。

    そして、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。

     

    私はC分科会の進行でしたが、中国児童文学研究者の成實朋子さんのおかげで非常に重層的に考えさせてもらい、大変おもしろかったです。作品の読まれ方も、普及させ方も個々に柔軟であっていいということが実感できました。

    会場には、<文学のピースウォーク>シリーズ全六巻中那須さん以外の作者が勢揃いしていたので、それぞれのお話しもうかがえました。

    懇親会で各分科会の報告も伺いましたが、これからZb通信に書かれる報告も楽しみです。

     

    落合恵子さんがご講演の中で新潟県知事のことに触れられましたが、

    勝ちましたね。原発慎重派!

     

    落合さんのお話を聞いて、自分自身の人権意識を常に点検していくこと、そして、児童文学の中の人間観、社会観をきちんと読み取っていきたいと改めて思いました。

    四年前の公開研<「災後」を生きる>のシンポジウムで、及川和男さんがおっしゃった「命あっての物種」、何よりも命を優先すべきという基本を重しとすることを、改めて肝に銘じたいと思いました。

     

    さあ、そして、ここから!

     

     

     

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      16日の公開研、分科会でお迷いの方へ

      • 2016.10.11 Tuesday
      • 21:44

      急に気温が下がりましたね。

      「公開研究会」まで、一週間を切りました。

      全体会では、落合恵子さんが、平和を中心に据えたお話しをしてくださいます。

       

      A分科会は、

      石井英行さんは、発達障がいを持つ子どもたちとのアウトドア活動。

      福田隆浩さんは、特別支援学校に勤務。

      村中李衣さんは、養護施設の子どもたちを描いた『チャーシューの月』で13年度協会賞受賞

      吉野万理子さんは、『赤の他人だったら、どんなによかったか。』で、父親が犯罪加害者になってしまった女子中学生を登場させました。

      現実の子どものさまざまな困難を日々共にしたり、取材したりすることと、創作とのつながりは様々です。

      その方々に一緒に語っていただくことで、今を生きる現実の子どもと児童文学との直接/間接の関わり方の有り様に迫ることになると思います。

      分科会準備の中で「子どもたちの現状を伝えることが子どもたちを救うのだろうか」という問題が浮上したりしている様子。

      これは、二年前の公開研の「児童文学〇希望」につながるものになるかもしれません。

       

      B分科会は、

      近年の児童文学新人賞受賞者から、いとうみくさん、樫崎茜さん、川島えつこさん、斉藤倫さんに、

      「初めて言葉・文に感激をしたのはいつですか?」「初めて散文作品を書こうと思ったのはいつごろで、何がきっかけでしたか?」といった具体的な質問から、「児童文学と一般文学は違うと思いますか? どう違いますか? 又はどう同じですか?」という文学観を尋ねるものまで、進行のくぼひできさんがたくさんの質問を用意しています。

      児童文学を書きたい方、書いているけれどなかなか出版に結びつかないという悩みを抱えている方、なにより、発言者のみなさんの作品を愛読している方、とても興味深いお話しがたくさん聞けると思います。

       

      C分科会は、

      <文学のピースウォーク>シリーズに応募作が収録された今関信子さん、中村真里子さんに応募の動機や創作において大変だったこと、完成後の反響などをうかがい、

      中国児童文学研究者の成實朋子さんに、アジア(中国)という視点から、この企画をどう評価するかをうかがいます。

      今関さんも、中村さんも実在の人物をモデルとしています。A分科会と重なる問題意識を交わすことになるかもしれません。

      現政権下で募る危機感が、創作とどう関わるか、どう読まれるか。翻訳に耐えうるか・・・・・・。

       

      どの分科会も興味深いです。主催者が言うのもなんですが。私も、他の分科会に出たいですもの。

      しかし、体は一つ。

      交流会で、他の分科会のお話しを聞きましょう。

       

      児文協70周年を記念して、大きめの部屋を押さえたのでまだ余裕があります。

      ぎりぎりまで、お声かけよろしくお願いします!

       

       

       

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        すぐに役に立たない豊かさ

        • 2016.10.05 Wednesday
        • 21:27
        こんばんは。
        ノーベル医学生理学賞?を受賞された大隅先生が、おっしゃってましたね。
        すぐに結果が出ること
        すぐに役に立つことばかり求めていたら科学はやせると。
        即効性や実利で価値を計らない、文化としての科学という考え方を訴えてらっしゃいましたね。
        (記憶と自前の理解で書いてます。)
        毎回、受賞者がおっしゃってる気がします。
        若者や、子どもに、無心に好きなことに没頭する環境を保障すべきともおっしゃっていたと理解しています。

        心から賛成です!
        文学の大切さを語っていただいた気がします。

        公開研。
        こんな時代にこんな日本で、文学するあたしたち。集って語り合いましょう!
        ご参加お待ちしてます。
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          10月16日の公開研

          • 2016.10.04 Tuesday
          • 22:30

          記念講演は落合恵子さん。

          A分科会は、石井英行さん、福田隆浩さん、村中李衣さん、吉野万理子さん

          B分科会は、いとうみくさん、樫崎茜さん、川島えつこさん、斉藤倫さん

          C分科会は、今関信子さん、中村真里子さん、成實朋子さん、

          そして、会場には、あの人も、この人も・・・・・・

           

          みなさま、児文協創立70周年記念ということで、大きな部屋を用意しているのです。

          私どもの努力不足でまだまだ席に余裕があるのです。

           

          どうぞ、ご参加、ご案内の協力をよろしくお願いします。

          http://jibunkyo.main.jp/index.php/event/archives/18

          懇親会へもぜひぜひご参加ください。大交流会になりますよ!

           

           

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