不義理の私

  • 2013.10.20 Sunday
  • 11:32
本来なら、今日、ここに、ハックルベリーブックス三周年記念イベントhttp://www.huckleberrybooks.jp/cgi-bin/blog/diary.cgiへ行ってきました!という報告をアップするつもりでした。
でも、表題でお察しの通り、不義理の私はいま出かけもせず家にいます。
昨日、娘に持たせ忘れたものを慌てて取りに戻ろうと、外階段を駆け上ろうとした瞬間、躓いて、コンクリートの階段と私の体重と勢いを一身に受けた右足親指の爪が靴下履いても痛い、掛け布団の重さも痛い、かわいそうな状態になっているのと、
雨だし〜、寒いし〜、と
中間テストができてない!
という理由で、児童文学評論仲間の奥山恵さんのお店の大事な記念日をパスするという、不義理の私です。

ということで、本日の「詩人の小泉周二さんのギター弾き語り&永窪綾子さんのトークと朗読」少なくともあと三人は、入れるはずです。偶然、ここを開いて、3時からのイベントに間に合いそうな方は、ふら〜と出かけてみてはいかがでしょう。

以上、責任感があるんだかないんだか、なんだかなのご案内?でした。
(「不義理の私」は、「夜霧の渡し」のもじりです。念のため。こんなタイトルが気に入って記事を書く気になる私の人間性もいかがなものか・・・でございましょう。)

また、台風が・・・・・・二次被害、新たな被害が避けられますようにお願い

 

福島ですごした連休

  • 2013.10.14 Monday
  • 16:56
こんにちは。
午前は真夏だったのに、昼過ぎから急に冷えてきた土曜日に始まった連休、皆様いかがお過ごしでしたか?
私は、26年前からほぼ毎年通っているイベントに参加するために福島に行っておりました。
「コスキン・エン・ハポン」といいまして、川俣町の公民館を会場に、全国から集まったフォルクローレ(≒ラテンアメリカ音楽)愛好家の演奏や踊りが繰り広げられるのです。
町あげてのイベントです。
駐車場の誘導係のおじさんたち、何人体制でやってらっしゃったのか、早くから遅くまで丁寧に誘導してくださいました。
子どもたちは、今年も出演者の呼び出しや店番や出番で生き生き駆け回ってました。
毎年これが楽しみという、豚汁も、今年もたいそうおいしゅうございました。
今年は、ちょっと追悼の思いも載せた選曲で、心を込めて歌って参りました。
(前の晩に、ステージ上でメンバーそれぞれに自分の音を見失いボロボロになるという、ものすごく嫌な夢を見ましたが、本番は、現段階の最善は尽くせたつもりです。)

児童文学の読み書きと、こういう趣味の世界は、直接は関係していませんが、
南米という視座は、私にいろいろなことを相対的に見るきっかけを与えてくれます。
それに、文学以外の、職場以外の、一年に一度だけここで会い、親しく言葉を交わせる人が沢山いるということは、
私の人生をとても味わい深くしてくれていると、しみじみありがたく思います。

良い時間を過ごしてきましたニッコリ

ps.川俣町役場の建物は、去年までは壁に亀裂が入った状態で残っていましたが、今年は撤去され、駐車スペースになっていました。役場各部署は、会場である中央公民館ほかに、間借りしたままのようです。


 

2020年東京オリンピックに夢想

  • 2013.09.22 Sunday
  • 09:12
 今回の連休はさわやかな秋を無事過ごせそうですね。

2020年の東京オリンピック、海外からたくさんの方がいらっしゃるなら、
こんな「おもてなし」はいかがでしょう。

*「放射能が完全にコントロールされている様子体験ツアー」
東京から日帰り出来る距離ですし、線量計を携帯しながら、福一くんを訪問する。
加えて、仮説住宅などではなく、元のコミュニティーが再現された新しい村の新築家屋に暮らし、生活を再建できている「元原発避難民」の皆さんとの交流会。
福島のおいしいものづくしのランチ付き。

*「辺野古の美しい海体験ツアー」
*「普天間基地訪問ツアー」
これらは、アメリカ国籍の方には格安でご提供。自国の軍隊の有り様を見ていただく。

*「北富士演習場見学ツアー」
今更ですけど、世界の富士山をどかんどかんと傷つけるのがどうしてOKなのか分からないので、私も参加したいです。

あと、自分たち子どもの本関係者で企画してよいと思うのが、
日本の子どもの本を紹介する展示即売会。
アリとおもいます。

日本の多くの政治家の皆さんが、世界にはアメリカ合衆国以外の国もあるということに気づく機会として、オリンピックが機能すればいいですね。



 

いろいろあったけど、わたしは元気です

  • 2013.09.10 Tuesday
  • 19:18
 こんばんは。
京都疲れで倒れているわけではありません。
二学期が始まって、とたんに余裕を失っているわけでは、ありま、せ、ん・・・。
オリンピックが東京に決まって、ショックで寝込んでるわけでもありません。

宮部みゆきのせい、どす。
二ヶ月前に図書館に予約した『ソロモンの偽証』の二巻目と三巻目が同時に来て、
京都の行き帰りと帰宅後二巻目は読み終え、
昨日、今日で三巻目にどっぷりはまっているので、
(その合間に授業をしてます。)
落ち着いたら、改めてここに顔を出します。

とりいそぎ、ご心配してくださる方がいらしたら申し訳ないので・・・・・・

ああ、そうそう、
今朝方、私がなにか立派な演説ぶって、宮崎駿氏を感動させるという、
ものすごく図々しい夢を見ました

「風立ちぬ」を観たその日に・・・

  • 2013.09.02 Monday
  • 07:15
 おはようございます。
昨日、宮崎駿監督アニメ映画「風立ちぬ」を観ました。
まさに、その夜の宮崎監督の引退速報。
ショックです。
スポーツ選手の引退、政治家の引退・・・・いろんな世界で引退はつきものですが、
宮崎駿さんの引退は、「作家」の引退と感じられて、そういうものがあることにショックをうけています。
でも、映画「風立ちぬ」の中で言っていたなぁ・・・・・・ここでは書きませんけど。

私は、宮崎監督の映画はほとんど劇場で観てきました。
今回は、宮崎監督作品だから、と自動的に映画館に足を運んだわけではありませんでした。
目的ははっきりとあったのです。
戦争中に、戦争に加担してしまう仕事に尽くした人を生き生きと描いたら、戦争肯定の作品になる危うさがあるのかどうか、ということ。

杞憂でした。
その人を肯定的に描くことと、その人の時代を肯定するのとは、
違うと、
はっきりと分かりました。


「反戦平和の思いを込めて書く戦争児童文学には、人を描けない」
なんてことはないんです。


それにしても、
・・・・・・

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